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■おしらせ

・4月より木曜日の診療を再開いたしました。
2021/03/03
令和3年4月のドクタースケジュールを追加しました。
2021/02/02
令和3年3月のドクタースケジュールを追加しました。

ごあいさつ

宮町眼科医院は埼玉県さいたま市大宮区の眼科医院です。
大宮駅東口から徒歩4分で、土・日・祝日の診療も行っています。
地域の皆様の、目の健康と視力を守るために、年に一度は眼の定期検査を、コンタクトレンズをご使用される場合は6ヵ月に一度の検診を受けられる事をお勧めしております。

当クリニックは、自治医科大学付属さいたま医療センター眼科との連携により患者様一人ひとりにあった医療を目指してまいります。
皆様の「眼の健康」をトータルサポートしてまいります。

■初めて受診される方へ

患者様の来院集中による混雑を緩和し、待ち時間を平準化しスムーズな診療を行う為、問診表のご記入をお願いしております。
下記のものを事前にダウンロードして頂き、ご記入のご協力をお願い致します。

問診表ダウンロード



2021年の花粉量と飛散時期

飛散量は広い範囲で前シーズンよりも多い傾向
日本気象協会の発表によると、関東地方の2021年春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量は、前シーズンと比べると多くなる予測が出ております。飛散量は広い範囲で例年より少なくなる見込みです。

花粉飛散傾向
2021年春の花粉飛散傾向予測は、前シーズン比(2020年春との比較)で見ると、九州から関東にかけて多く、四国や東海、北陸、関東のところどころで「非常に多い」予想です。
これは前シーズンが例年より非常に少ない、または少なかったためで、前シーズンに花粉症の症状が弱かった人も2021年春は注意が必要になります。東北北部や北海道は前シーズンより少なくなる見込みです。

2021年の花粉の飛散時期

全国的に例年並みの予報
2021年春のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなる見込みです。2月上旬に九州や四国、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする予測です。
2021年1月、2月の西日本と東日本の平均気温は平年並みか低くなる予想です。北日本は平年並みか高いものの、冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
2020年の夏は、7月は日本付近に梅雨前線が停滞し続けたため、九州から東北にかけて降水量が多く、西日本と東日本では日照時間が記録的に短くなりました。一方で8月は、勢力の強い太平洋高気圧に覆われ、西日本と東日本では気温がかなり高く日照時間は多くなり、北日本では気温は高く日照時間は太平洋側では多くなりました。

また、花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。よって、気温が平年並みで降水量が多く、日照時間が少なかった地域では、花粉の飛散量が少なくなる傾向にあります。