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2022/12/03
令和5年1月のドクタースケジュールを追加しました。
2022/11/01
令和4年12月のドクタースケジュールを追加しました。

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2022年の花粉量と飛散時期

飛散量は広い範囲で前シーズンよりも多い傾向
日本気象協会の発表によると、関東地方の2022年春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量は例年並みで、前シーズンと比べると多くなる予測が出ております。北海道では例年より非常に多くなる見込みです。

花粉飛散傾向
2022年春の花粉飛散傾向予測は、前シーズン比(2021年春との比較)で見ると、九州や東北は地域差が大きく、四国、中国、近畿の飛散量は少ない見込みで、東海、北陸、関東甲信、北海道は前シーズンより多い予想です。
九州や北陸、東北、北海道では非常に多く飛ぶ地域もある見込みです。2021年春は症状が弱かった方も万全な花粉症対策が必要になりそうです。

2022年の花粉の飛散時期

九州から東北まで例年並みの予報
2022年春のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなる見込みです。2月上旬に九州や四国、中国、東海、関東の一部から花粉シーズンがスタートする予測です。
2月にかけて気温は全国的に平年並みか低くなる予想です。冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
2021年の夏は、北海道では記録的な猛暑になりました。一方、東日本太平洋側では7月に梅雨前線の影響で大雨となりました。西日本は上旬を中心に暖かい空気が流れ込んだため、気温は高くなりました。
8月上旬は、全国的に太平洋高気圧に覆われて晴れたところが多く、そのあと本州付近は高気圧の谷間となり前線が停滞したため、西日本と東日本では雨の日が続き、線状降水帯も発生した西日本各地で大雨を記録し、8月の降水量はかなり多くなりました。
また、花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。